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こんにちは、魚信本店 店長の田口です。
結論から言うと、魚信はいま「一緒に働いてくれる仲間」を探しています。特に、週末のランチ〜ディナータイムを中心に動いてくれる、ホールスタッフと洗い場スタッフの方を大募集中です😊
「和食のお店って難しそう…」「接客に自信がない…」なんて思わなくて大丈夫です。魚信で働き始めた多くのスタッフが、最初はそう感じていました。でも今では、お祝いの席でお客様から「ありがとう、また来るね」と声をかけてもらうことを、自分のことのように喜んでいます。
この記事では、入る前に「不安だった」スタッフが「来てよかった」と感じるようになるまでの変化を、リアルな声とともにお伝えしていきますね。
こんな方におすすめ
- ✅ 岡崎市内・東岡崎駅近くでパートやアルバイトを探している方
- ✅ 子育て中で、土日だけ・週2〜3日だけ働きたい方
- ✅ 飲食店で働くのが初めてで、未経験でも安心して始めたい方
- ✅ 職場の雰囲気や人間関係を大切にしたい方
- ✅ お祝いや法事など、特別な場面に関わるやりがいのある仕事がしたい方

入る前は「和食のお店って緊張しそう…」と思っていた
魚信には今、週末を中心にホールを担当してくれているスタッフが何人かいます。みんなに入る前のことを聞いてみると、決まって返ってくる言葉があります。
「和食のお店って、なんかピシッとしてそうで怖かった」「法事とかお食い初めとか、ちゃんとマナーを知らないとダメかなって不安だった」
そのお気持ち、すごくよくわかります。実は私自身も、若い頃に料亭での修業を始めたとき、「作法ができていないと怒られる」というプレッシャーを感じていました。
でも、魚信はそういうお店ではありません。
もちろん、お食い初めやご法事という大切な席に関わりますから、丁寧なおもてなしは大切にしています。ただ、それは「かしこまった接客」ではなく、「心がこもった接客」です。マニュアルを完璧に覚えることよりも、お客様の顔を見て、その場の雰囲気を感じ取って、自然に動けるようになることを大切にしています。
スタッフが最初に感じていた「緊張感」は、数週間もすれば「やりがい」に変わっていきます。それが魚信という職場のリアルです。
「働き始めてから」が全然違った——スタッフの変化
入って間もないスタッフには、まず私やベテランスタッフが横について、一緒にオーダーの取り方やお料理の出し方をお伝えします。難しいことから始める必要はなくて、最初は「笑顔でお迎えする」「お水を出すタイミングを覚える」、それだけでOKです。
洗い場スタッフも同じで、最初は「どこに何を戻すか」「どの順番で洗うか」を一緒に確認しながら覚えていってもらいます。厨房の動きに慣れてきたら、少しずつ仕込みの手伝いなどにも関わってもらえます。
先日、入って3ヶ月目のスタッフが「お食い初めのお客様に『ありがとうございます、また来ます』って言ってもらえた!」と嬉しそうに話してくれました。その顔を見て、こっちまで嬉しくなりました😊
そういう瞬間の積み重ねが、魚信で働く醍醐味だと思っています。
✓ ここまでのポイント
- 未経験でも大丈夫。最初は「笑顔と基本の動作」だけでOK
- マニュアル一辺倒でなく「心のこもったおもてなし」を一緒に身につけていきます
- スタッフが数週間〜数ヶ月で「緊張」から「やりがい」に変わった実績あり
週末の魚信、こんな一日を過ごしています
週末(土・日・祝日)は、ランチ11:00〜14:30、ディナー17:00〜21:00の2部制で営業しています。
ランチは地元の3世代ファミリーのご利用が多く、お食い初めや帯祝い、七五三のご会食などでご家族が揃っていらっしゃいます。ディナーはご長寿のお祝いや法事のお斎(おとき)など、大切な節目のお食事が多いです。
1日の流れは大体こんな感じです👇
- 10:30頃〜 仕込みの最終確認・テーブルセッティング
- 11:00〜 ランチ営業スタート。お祝いのご家族をお迎え
- 14:30 ランチ営業終了・片付け・休憩
- 16:30〜 ディナーの準備・お部屋のセッティング
- 17:00〜 ディナー営業スタート
- 21:00 営業終了・片付け・お疲れ様でした!
土日どちらか一方だけ、ランチのみ、ディナーのみ、といった柔軟なシフトも相談しています。特に子育て中のパパ・ママが多いので、「子どもの行事の日は休みたい」「学校の授業参観がある」といった急な調整もできる限り対応しています。私自身が3歳の息子を育てている真っ只中なので、そのあたりの事情は痛いほどわかります(笑)。
「法事の会食で利用しました。事前の打ち合わせから丁寧に対応してくださり、当日は安心してお任せすることができました。料理も気持ちがこもっていて親族から好評でした。」
ご利用のお客様(50代・男性)
こういったお声をいただけるのは、スタッフ全員が「自分ごと」として大切な席に関わってくれているからです。ホールも洗い場も、全員がチームのメンバーです。
洗い場スタッフも「縁の下の力持ち」として大活躍
洗い場の仕事って、地味に聞こえるかもしれませんが、実は魚信のサービスを支える大切なポジションです。
釜飯は一釜一釜、注文を受けてから炊き上げます。南伊勢や師崎から届く旬の魚を使った会席料理は、器の種類も多く、それぞれに合ったケアが必要です。手づくり豆腐を盛り付ける器も、水気や温度に気をつけて扱う必要があります。
「洗い場の人がテキパキと動いてくれているから、厨房もホールも気持ちよく動ける」——これは本当のことで、創業58年の魚信が今もお客様に喜んでいただけているのは、そういう縁の下の力持ちがいてくれるからです。
先輩スタッフが丁寧にフォローしますし、「どうすれば厨房が動きやすくなるか」を一緒に考えられる方なら、経験は問いません。
「初めてのお食い初めで不安でしたが、店長さんも子育て中のパパということで、子ども連れでも温かく迎えていただき、とても安心できました。最高の思い出になりました!」
ご利用のお客様(30代・女性)
お客様にこんなふうに言っていただけるのは、ホールのスタッフも、洗い場のスタッフも、みんなが「お客様の大切な日に関わっている」という意識を持って動いてくれているからだと、本当に思っています。
魚信で働くことで「こう変わった」——入って良かったこと
現在のスタッフに「魚信で働いて変わったことは?」と聞いてみると、こんな言葉が返ってきました。
- 「和食の季節感を自然と覚えて、家でも旬の食材を選ぶようになった」
- 「お祝いや法事のマナーを知ったので、自分の家族の行事のときに役に立った」
- 「お客様から直接『ありがとう』と言ってもらえる仕事ってこんなに嬉しいんだと気づいた」
- 「子育て中でも無理なく働ける環境で、自分の時間が持てて気持ちが楽になった」
仕事を通じて自分が成長できて、なおかつお客様の「一生の思い出」に関われる。そういう職場って、なかなかないと思っています。
「料理は技よりも心」というのは厨房だけの話ではなくて、スタッフ全員に通じる考え方です。マニュアル通りに動くのではなく、目の前のお客様のために何ができるかを考えながら動けるようになると、仕事がぐっと楽しくなりますよ。
まとめ:一緒に「最高の思い出づくり」を手伝いませんか
岡崎市で創業58年の魚信では、週末のホールスタッフ・洗い場スタッフを募集しています。
未経験でも大丈夫。子育て中でも大丈夫。「週末だけ」「ランチだけ」でも大丈夫です。大切なのは、お客様の特別な時間に寄り添いたいという気持ちだけです。
3歳の息子を育てながら厨房に立っている私(田口)をはじめ、スタッフみんなで「和気あいあい」と楽しく働いています。もしご興味があれば、まずはお気軽にお電話でご連絡ください😊
「記事読んで気になったんですが…」と声をかけてもらえるだけで嬉しいので、ハードルを上げずにお気軽にどうぞ。一緒に、岡崎市の大切な家族の思い出をつくる仕事をしませんか。
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もちろん、お食事のご予約も随時承っております。
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皆様のご連絡、お待ちしております!

