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こんにちは、魚信本店 店長の田口です。

もうすぐ夏に向かって、日差しが少しずつ力強くなってきましたね。この季節になると、「子どもが幼稚園や学校に慣れてきたし、そろそろ自分も何か始めようかな」と思い立つ方が増えるように感じています。実際、毎年この時期にパートのお問い合わせをいただくことが多くなるんですよ。

今回のブログでは、魚信で実際にスタッフとして働くってどんな感じ?というリアルなイメージをお伝えしたくて、記事を書くことにしました。「和食のお店は難しそう…」「料理の知識がないと無理かな…」と感じている方こそ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市・東岡崎駅エリアで週末だけ働けるパートを探している方
  • ✅ 飲食店での勤務が初めてで、何を覚えるのか不安な方
  • ✅ 子育ての合間に無理なく働きたいお母さん・お父さん
  • ✅ アットホームな職場でスタッフ同士の仲が良いお店を探している方
  • ✅ 和食や料理に興味はあるけど、専門的な知識がなくて自信がない方
覚えることは少なめ!週末の調理補助・洗い場パート | 季節の魚と釜飯 魚信

「難しそう…」という最初のイメージが変わった話

少し前に、パートとして魚信に入ってくれたスタッフのKさん(40代・主婦)のことをお話しさせてください。

Kさんが面接に来たとき、最初にこうおっしゃっていました。
「和食のお店って、料理の難しいルールがたくさんありそうで…私みたいなド素人が務まるかどうか、本当に不安で」と。

でも実際に働き始めてみると、最初の週には「あれ、想像よりぜんぜん大丈夫でした!」と笑顔で言ってくれたんです。

なぜかというと、調理補助や洗い場のお仕事は、複雑な調理技術や専門知識よりも「丁寧に、きちんとやること」が一番大切な仕事だから。魚信では、新しいスタッフにはまず覚えることを必要最小限に絞って、少しずつ慣れてもらうようにしています。最初から「完璧にやってね」なんてことは一切ありません。

Kさんは今では週末のランチタイムにはなくてはならない存在になっています。子育ての経験で身につけた「細やかな気配り」が、お店でとても活きているんですよね。

週末パートの1日って、実際どんな流れ?

「洗い場や調理補助って、具体的に何をするの?」というのが、一番気になるところだと思います。魚信の週末ランチタイム(11:00〜14:30)を例に、ざっくりとした流れをお伝えしますね。

📌 10:30ごろ 出勤・準備
エプロンをつけて、その日使う食器や調理器具の配置確認。「今日は何が多そう?」とスタッフ同士で声を掛け合いながら始まります。

📌 11:00〜 ランチ営業スタート
オーダーが入り始めると、調理補助スタッフは板長の田口の横でサポートに入ります。といっても、最初のうちは「これを洗っておいてね」「この野菜の皮をむいておいてほしい」など、シンプルなことばかり。いきなり難しいことは頼みません。

📌 洗い場
使い終わった食器や調理器具をきれいに洗って、次に使いやすいように並べておく。地味に聞こえるかもしれませんが、これがお店全体のリズムを整える、本当に大切な仕事です。「洗い場が回ってると、厨房全体が落ち着く」というのは、料理人の間では常識なんですよ。

📌 13:30〜 落ち着いてきたら片付け・清掃
ピークが過ぎてきたら、使った道具の片付けや簡単な清掃。ここで少し余裕が出るので、スタッフと話したり、次のシフトの確認をしたりする時間にもなります。

📌 14:30 営業終了・退勤
ランチタイム終了後、後片付けをしてシフト終了です。

週末のランチだけのシフトであれば、お子さんの習い事や家庭の用事に合わせて、無理のない働き方が相談できます。

✓ ここまでのポイント

  • 調理補助・洗い場は料理の専門知識より「丁寧さ」が大切な仕事です
  • 最初から難しいことは求めません。少しずつ慣れていけるから未経験でも安心です
  • 週末ランチ中心のシフトなので、子育てや家庭の予定に合わせやすいです

「働き始めてから変わったこと」スタッフのリアルな声

Kさん以外にも、魚信でパートとして働き始めてから変化を感じてくれているスタッフがいます。よく聞くのが「仕事がリフレッシュになっている」という声なんですよ。

子育て中のお母さんって、毎日「子どもの世話」「家事」「家族のこと」で頭がいっぱいになりがちですよね。週末に少しだけ「自分の時間・自分の役割」を持てることで、逆に家に帰ったときに気持ちが落ち着いている、なんて話を聞くと私もとても嬉しくなります。

それから、「料理の知識が少しずつ身について、家での料理が楽しくなった」というスタッフもいます。出汁の引き方や、季節の食材の扱い方など、プロの厨房にいるといつの間にか自然に吸収できることが多いんです。資格を取るために勉強するわけじゃないけど、じわじわと「本物の知識」が身につく感じ、とでも言いましょうか。

働く前は「飲食店は体力勝負でしんどそう」と思っていたスタッフも、「思ったより和やかな職場で、週末が楽しみになった」と言ってくれています。それが一番嬉しいですね。

「初めてのお食い初めで不安でしたが、店長さんも子育て中のパパということで、子ども連れでも温かく迎えていただき、とても安心できました。最高の思い出になりました!」

お客様より

これはお客様からいただいた声ですが、スタッフが温かい職場に馴染んでいるからこそ、こういう雰囲気がお客様にも伝わるんだと思っています。職場の空気って、そのままお店の空気になるんですよね。

こんな人に向いています・魚信の職場のこと

正直に言うと、魚信は「ガツガツ稼ぎたい!」「スピード重視でどんどんこなしたい!」というよりも、「丁寧に、心を込めて仕事がしたい」という方に向いているお店だと思っています。

私自身のモットーが「料理は技よりも心」なので、職場の空気もそれに近いものがあります。効率よりも丁寧さを大切に、お客様の笑顔を一緒に作れることを喜べる方と働きたいと思っています。

向いているのは、こんな方です👇

  • 🙋 丁寧に仕事をすることが好きな方
  • 🙋 子育て経験がある方(その経験が職場でとても活きます!)
  • 🙋 アットホームな職場で長く働きたい方
  • 🙋 和食や季節の料理に興味がある方
  • 🙋 週末のみ・ランチタイム中心で無理なく働きたい方

逆に、特別なスキルや資格は一切不要です。調理師免許があればもちろん歓迎ですが、なくても全く問題ありません。大切なのは、気持ちと誠実さです。

お店は岡崎市稲熊町にあり、駐車場は40台分あります。車でのアクセスも便利なので、岡崎市内はもちろん、豊田市や安城市など近隣からも通いやすい環境だと思いますよ。

「南伊勢や師崎の新鮮な魚と、名物の釜飯が絶品でした。手づくり豆腐も美味しくて、両親も大喜びしてくれました。」

お客様より

こういう喜びの声を間近で感じながら働けるのも、魚信で働く醍醐味のひとつだと思っています。「自分が洗った食器で、お客様がこんなに喜んでくれている」って、じわっと嬉しくなりますよ。

まとめ:迷っているなら、まずお気軽に話しかけてください

「和食のお店ってハードルが高そう」「料理の知識がないと無理かな」と思っていた方も、この記事を読んで少し気持ちが楽になっていたら嬉しいです。

魚信の週末パートは、覚えることを少なめにしながら、一人ひとりのペースで慣れてもらえるよう大切にしています。料理の知識より、丁寧に・誠実に・笑顔で仕事ができる方を大歓迎しています。子育て中のスタッフも複数活躍中ですので、「子どもが小さくて不安…」という方もどうぞ安心してご相談ください。

まずは気軽にお話ししましょう!細かい条件や働き方のご希望も、遠慮なく聞かせてもらえると嬉しいです。お店に来ていただいたり、お電話でもOKです。「ブログ読みました」と一言添えていただけると、私もパッと顔が明るくなります😊

📞 お電話でのお問い合わせはこちら:0120-15-0173

もちろん、ご来店・食事のご予約はこちらからもどうぞ👇
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週末、魚信で一緒に働いてみませんか?皆さんのご連絡、心よりお待ちしております。