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こんにちは、魚信本店 店長の田口です。

結論から言うと、週末(金・土・日・祝日)のホールとキッチンを一緒に支えてくれる女性スタッフを、今まさに探しています。

突然のご報告で驚かれた方もいるかもしれませんが、せっかくなので今日のブログでは、「魚信ってどんなお店?」「どんな仕事をするの?」という部分を、普段はなかなかお伝えできないお店の裏側のこだわりも交えてお話しさせてください。

「求人サイトで探せばいいじゃないか」という声も聞こえてきそうですが(笑)、私はこのブログを読んでくださっているご縁を大切にしたいと思っています。魚信のことを少しでも知ってくださっている方に仲間になっていただけたら、こんなに嬉しいことはないんです。

こんな方におすすめ

  • ✅ 岡崎市や近隣エリアにお住まいで、週末だけ働きたいと考えている女性の方
  • ✅ 和食・日本料理のお店で働いてみたいけれど、未経験で不安という方
  • ✅ 子育て中で、平日は難しいけれど週末なら動けるという方
  • ✅ 魚信をご利用されたことがあり、お店の雰囲気や料理が好きだという方
  • ✅ 「どんな職場か知ってから応募したい」と慎重に職場探しをしている方
週末のホール・キッチン、手伝ってくれる女性いませんか! | 季節の魚と釜飯 魚信

魚信の「週末」は、どんな一日?

金・土・日・祝日は、ランチ(11:00〜14:30)とディナー(17:00〜21:00)の2部制で営業しています。

週末のランチタイムは、特ににぎやかです。お食い初めや帯祝い、七五三のご会食でご家族連れのお客様がいらっしゃることが多く、個室をご予約いただくことがほとんど。赤ちゃん連れのご両親、おじいちゃんおばあちゃん、小さなきょうだい……そんな3世代ファミリーが、個室で笑顔を弾かせている光景が、週末の魚信らしい風景です。

ディナータイムは、法事のご会食(お斎)や、ご長寿のお祝い、ご親族のお食事会といったご予約が中心になります。静かで落ち着いた時間の中で、一皿一皿をゆっくり味わっていただく、そんな時間帯です。

どちらの時間帯も、「大切な節目の日」をお任せいただいているという意識を全スタッフが共有して動いています。慌ただしく数をこなす仕事ではなく、お客様おひとりおひとりの特別な日に、ちゃんと寄り添える仕事です。

実は、こんなところにこだわっています——キッチンの裏側

ここからは、普段お客様にはなかなかお話しできないキッチンの裏側をご紹介します。

魚信では、既製品のソースや冷凍食品にはほとんど頼っていません。出汁はもちろん、手づくりです。大豆の甘みをそのまま閉じ込めた自家製豆腐も、毎日仕込んでいます。釜飯は、ご注文をいただいてから一釜一釜、直火で丁寧に炊き上げます。だから少し時間をいただくこともありますが、蓋を開けた瞬間の湯気と香りが、それだけで「来てよかった」と思っていただける瞬間になると信じています。

鮮魚は、南伊勢や師崎から直送されるものを中心に使っています。板長である私が素材を吟味して、その日の状態に合わせた調理を選ぶ——そういう「毎日変わる現場」が、魚信のキッチンの日常です。

キッチンスタッフに特別な資格は必要ありません。大切なのは、「手を抜かない」という気持ちと、一緒に仕事を楽しんでくれること。仕込みの細かいコツは、私や先輩スタッフがちゃんとお伝えしますので、未経験の方もご安心ください。

✓ ここまでのポイント

  • 週末は金・土・日・祝日の2部制(ランチ+ディナー)営業で、お祝いや法事のご予約が中心
  • キッチンは出汁から手作り・毎日炊き立ての釜飯など、「手間を惜しまない」ものづくりにこだわっている
  • 未経験でも大丈夫。手を抜かない気持ちさえあれば、仕事のコツはしっかりお伝えします

ホールの仕事——「気が利く」って、どういうこと?

ホールスタッフの仕事は、単純に言えば「料理をお持ちして、お皿を下げる」なんですが、魚信のホールはそれだけじゃないんです。

お食い初めの席では、儀式の順番や食べさせ方の作法を、ご家族にやさしく案内することも仕事のひとつです。「次は何をするんだろう?」とご両親が迷っていたら、そっと一言添えるだけで、その場の空気がぱっと明るくなる。そういう場面が、実は私がこの仕事をしていて一番「やっていてよかった」と思う瞬間です。

赤ちゃん連れのお客様には、ベビーチェアをさっと準備したり、ミルクのお湯が必要かどうかを先回りして確認したりする場面もあります。私自身が3歳の息子を育てている父親なので、「これがあると助かる」というツボがリアルにわかるんですよね(笑)。そういう感覚を、ホールスタッフ全員で共有できるようなお店にしたいと思っています。

子育て中の方、歓迎です。むしろ、子育ての経験がそのまま「気が利くホールスタッフ」への近道だと、私は思っています。

「初めてのお食い初めで不安でしたが、店長さんも子育て中のパパということで、子ども連れでも温かく迎えていただき、とても安心できました。最高の思い出になりました!」

お食い初めでご利用のお客様

「法事の会食で利用しました。事前の打ち合わせから丁寧に対応してくださり、当日は安心してお任せすることができました。料理も気持ちがこもっていて親族から好評でした。」

法事会食でご利用のお客様

一緒に働く仲間として、大切にしてほしいこと

私のモットーは、「料理は技よりも心」です。これはスタッフ全員に伝えていることでもあります。

どんなに手の込んだ料理を作っても、持っていくホールスタッフがバタバタしていたり、笑顔がなかったりしたら、お客様の大切な日が台無しになってしまう。お食い初めも、法事も、ご長寿のお祝いも——お客様にとっては一生に一度の、あるいは何年も経っても記憶に残るような特別な場面です。

「丁寧に、心を込めて」というのは、言葉にすると簡単ですが、実際はちょっとした仕草や言葉のタイミングに出るものだと思っています。そういう部分を一緒に磨いていける方に、来ていただけると嬉しいです。

週末だけのシフトで構いません。お子様の関係で「この日だけ入れない」という日があっても、相談に乗りますよ。まずは気軽に話を聞きに来てくれるだけでも大歓迎です。

まとめ——一緒にお客様の「大切な日」を作っていきませんか

長くなりましたが、魚信の週末の仕事について、普段はなかなかお話しできない裏側も含めてお伝えしました。

創業58年、岡崎市稲熊町でずっと地域の皆様の大切な節目に寄り添ってきたお店です。南伊勢・師崎直送の新鮮な魚、炊き立ての釜飯、手づくり豆腐——素材もこだわっていますが、それ以上に「どんな気持ちでお客様と向き合うか」を大切にしているお店です。

一緒に働いてみたいな、話だけでも聞いてみたいな、と感じてくださった方は、ぜひお気軽にお電話ください。お店に来ていただいてお話しすることもできます。「ブログ読みました」と一声かけていただけると、とっても嬉しいです😊

📞 お電話でのお問い合わせ:0120-15-0173

また、ご予約やお席の空き状況の確認は、下記からもお気軽にどうぞ。
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皆様のご連絡、お待ちしております!

魚信本店 店長 田口 信一