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こんにちは、魚信本店 店長の田口です。
「お食い初めっていつからいつまでにやればいいの?」「何を準備すればいいかわからない…」「赤ちゃんが泣いたらどうしよう…」「祖父母も呼ぶから失敗できない!」
初めてのお食い初めは、わからないことだらけで不安になりますよね。私自身も息子のお食い初めの時は、妻と一緒に「これで大丈夫かな?」とドキドキしながら準備したことを今でも覚えています。
岡崎市で20年間、数え切れないほどのお食い初めをお手伝いしてきた経験から、今回は失敗しないスケジュールの立て方とお店選びのポイントを、実体験も交えてお話しさせていただきますね。

お食い初めの時期はいつが正解?生後100日前後の調整術
お食い初めは「生後100日頃」が基本ですが、実は多少前後しても全く問題ありません。大切なのは赤ちゃんの体調と、ご家族みんなが揃える日程を見つけることです。
魚信でお手伝いしたご家族の中には、生後90日でされた方もいらっしゃれば、120日頃にされた方もいらっしゃいます。特に冬生まれの赤ちゃんの場合、風邪の流行時期を避けて少し遅らせるご判断をされるパパママも多いですね。
私がおすすめする時期の決め方は:
- 赤ちゃんの1ヶ月健診が順調に終わっている
- 授乳やおむつ替えのリズムが安定してきた
- 両家の祖父母の都合がつく土日祝日
- パパママの体調と心の余裕がある
完璧を求めすぎず、「みんなが笑顔で集まれる日」を最優先に決めてくださいね。
準備から当日まで、何をいつまでにすればいい?
お食い初めの準備で一番大切なのは「逆算スケジュール」を立てることです。当日から逆算して、無理のないペースで準備を進めましょう。
1ヶ月前まで
- お店選び・会場決め
- 日程の最終確認
- 参加者への連絡
2週間前まで
- お店への最終予約確認
- お祝い着(ちゃんちゃんこ)の準備
- カメラ・ビデオの準備
1週間前
- 赤ちゃんの体調管理
- 当日の役割分担を家族で確認
- お店への最終人数確認
魚信では、初回のお電話でお客様の不安な点を丁寧にお聞きして、当日までに必要な準備を一つずつご説明しています。「何もわからなくて…」という状態でも、安心してお任せいただけますよ。
お店選びで失敗しないためのチェックポイントとは?
お食い初めのお店選びで後悔しないためには、料理の美味しさだけでなく「赤ちゃん連れへの理解度」を重視することが大切です。
必ずチェックしたいポイント
個室・座敷があるか
周りの目を気にせず、赤ちゃんが泣いても慌てずに済みます。授乳やおむつ替えのスペースとしても安心です。
スタッフが子連れに慣れているか
お電話での問い合わせ時の対応で、子連れへの理解度がある程度わかります。「赤ちゃんがいらっしゃるんですね、おめでとうございます!」と温かく迎えてくれるお店なら安心です。
お食い初め膳の内容と進行サポート
ただ料理を出すだけでなく、食べさせる順番や儀式の進行をサポートしてくれるお店を選びましょう。
私自身、3歳の息子を育てる現役パパとして、お子様連れのご家族の不安や緊張感が本当によくわかります。だからこそ魚信では、お電話の段階から「不安なことは何でも聞いてくださいね」とお声がけして、当日まで寄り添わせていただいています。
当日の進行で慌てないための心構えは?
お食い初め当日は、「完璧を求めすぎない」ことが一番のコツです。赤ちゃんが泣いても、予定通りに進まなくても、それも含めて愛おしい思い出になります。
当日の流れ(魚信での例)
- ご家族が揃われたら、まずはお写真撮影
- お食い初め膳のご説明と儀式の進行サポート
- 「食べさせるマネ」を交代でゆっくりと
- ご家族での記念撮影
- ゆっくりお食事をお楽しみください
実際にお手伝いしたご家族からは「赤ちゃんが途中で眠ってしまったけれど、スタッフの方が温かく見守ってくださって、自然体で過ごせました」といったお声もいただいています。
大切なのは儀式を完璧にこなすことではなく、赤ちゃんの健やかな成長を願う気持ちをご家族で共有することです。途中で授乳タイムが入っても、おむつ替えが必要になっても、全然大丈夫。私たちがしっかりサポートしますからね。
準備で疲れ果てないための上手なお店活用法
お食い初めの準備で一番疲れるのは「全部自分でやらなきゃ」と思い込んでしまうことです。お店のサポートを上手に活用して、パパママも当日を心から楽しみましょう。
お店に任せられること
- お食い初め膳の準備(鯛、赤飯、お吸い物、煮物など)
- 儀式の進行と食べさせる順番の案内
- 記念撮影のお手伝い
- お祝い着の準備(店舗によって異なります)
魚信では、南伊勢直送の立派な鯛を使ったお食い初め膳はもちろん、当日の進行も経験豊富なスタッフがしっかりサポートします。「初めてで何もわからないんです…」というご相談も大歓迎です。
また、遠方の祖父母がいらっしゃる場合の駐車場のご案内や、赤ちゃんのお世話グッズの一時保管など、細かな配慮もお任せください。準備の負担を減らして、ご家族みんなが笑顔で過ごせる一日にしましょう。
まとめ
初めてのお食い初めは、わからないことだらけで不安になるのが当然です。でも、完璧を求めすぎず、赤ちゃんの成長をお祝いする気持ちを大切にすれば、きっと素敵な思い出になりますよ。
岡崎市の魚信では、3歳の息子を持つ現役パパ店長として、お子様連れのご家族に寄り添ったお食い初めのお手伝いをしています。南伊勢直送の新鮮な鯛と、心を込めて作る手作り料理で、ご家族の大切な一日を温かくサポートいたします。
お食い初めの準備でご不安なことがあれば、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。お電話でのご質問も大歓迎です:0120-15-0173
皆様のお越しを心よりお待ちしております。お席のご予約・空き状況の確認はこちら

