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こんにちは!
季節の魚と釜飯 魚信本店、店長の田口です。
朝晩の風に、少しずつ秋を感じるようになってきましたね。
9月といえば、敬老の日、そしてシルバーウィーク。
ご家族が集まるきっかけになる季節でもあります。
そこで今年は、こんな過ごし方はいかがでしょうか。
おじいちゃん、おばあちゃんを誘って、家族三世代で一緒にご飯を食べる。
特別なことをしなくてもいい。
同じ食卓を囲んで、秋のおいしいものを食べながら話をする。
そんな時間こそ、敬老の日の素敵なプレゼントになるのではないでしょうか。
敬老の日、「何をプレゼントしよう?」と迷っていませんか?
毎年、敬老の日が近づくと、
「今年は何を贈ろう?」
と悩む方も多いと思います。
お花。
お菓子。
洋服。
もちろん、どれも素敵なプレゼントです。
でも、おじいちゃん、おばあちゃんに、
「何か欲しいものある?」
と聞いてみると、
「何もいらないよ」
と言われることもありませんか?
本当にうれしいのは「みんなが集まること」かもしれません
もしかすると、ご両親や祖父母が一番楽しみにしているのは、モノではないのかもしれません。
息子や娘の顔を見る。
孫が大きくなった姿を見る。
最近あった出来事を聞く。
そして、みんなで一緒にご飯を食べる。
家族が集まること自体が、最高のプレゼントになる。
魚信で長寿祝いなどのお手伝いをしていると、そんなふうに感じる場面がたくさんあります。
シルバーウィークだからこそ、三世代で食卓を
普段は仕事や学校、習い事などで、それぞれ予定があります。
家族全員の予定を合わせるのは、意外と難しいものです。
だからこそ、祝日や連休はいいきっかけになります。
「せっかくだから、おじいちゃんたちも誘おうか」
その一言から始まるシルバーウィーク。
遠くへ旅行しなくても、みんなが集まれば、それだけで特別な一日になると思います。
敬老の日の食事に和食が選ばれる理由
三世代で食事をするときに難しいのが、みんなが食べられる料理を選ぶことです。
おじいちゃん、おばあちゃん。
お父さん、お母さん。
そして、お孫さん。
年齢が違えば、食べたいものや食べられる量も違います。
そんな三世代の食事と相性がいいのが和食です。
お刺身。
焼き魚。
煮物。
豆腐。
天ぷら。
そして炊きたてのご飯。
一つの食卓にいろいろな料理が並ぶので、家族それぞれが好きなものを楽しめます。
秋だからこそ食べてほしい、旬の魚
敬老の日・シルバーウィークは、ちょうど夏から秋へ季節が変わる時期です。
魚信では、その時々に入荷する旬の魚を大切にしています。
そして秋の代表的な魚といえば、やっぱり秋刀魚。
香ばしく焼いた秋刀魚に大根おろしを添えて。
「今年も秋刀魚の季節になったね」
そんな会話も、この季節ならではです。
魚信では仕入れ状況に応じて、秋刀魚御膳など秋を感じていただける料理をご用意します。
魚信は魚屋から始まった和食店です
魚信は昭和42年、魚屋から始まりました。
今でも南伊勢や師崎などから届く旬の魚を中心に料理しています。
刺身でおいしい魚。
焼いた方がおいしい魚。
煮た方がおいしい魚。
魚の状態を見ながら、料理人が調理方法を考えます。
敬老の日だから特別な料理を作るというより、いつも通り旬のものを丁寧に料理する。
それが魚信らしいおもてなしだと思っています。
毎朝作る出来たて豆腐も、ご年配のお客様に人気です
魚信の敷地内には「原田豆富」の豆腐工房があります。
愛知県産大豆「ふくゆたか」と天然にがりを使い、毎朝手作りしています。
大豆の濃厚な甘みがありながら、口当たりはやさしい。
お子様からご年配のお客様まで、世代を問わず召し上がっていただきやすい魚信の名物です。
家族三世代で同じ食卓を囲む敬老の日だからこそ、こうした昔ながらのやさしい味わいも楽しんでいただけたらと思います。
そして、家族みんなで楽しんでほしい炊きたての釜飯
魚信へ来たら、ぜひ味わっていただきたいのが釜飯です。
上質な鰹と昆布をベースにした出汁に、旬の魚介や野菜を合わせ、一釜ずつ丁寧に炊き上げます。
釜飯の楽しさは、食べる前から始まっています。
蓋を開ける。
ふわっと湯気が上がる。
出汁と具材の香りが広がる。
すると自然に、
「わぁ、おいしそう!」
という声が上がります。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、そしてお孫さん。
同じ釜飯を囲みながら笑顔になる。
そんな光景を見るのが、僕たちも大好きです。
秋刀魚を食べながら「昔はね…」という話が始まるかもしれません
秋刀魚のような昔から日本の食卓で親しまれてきた魚は、世代を超えた会話のきっかけにもなります。
「昔は秋になると、よく秋刀魚を食べたなぁ」
「おばあちゃんはどうやって焼いてたの?」
「お父さんが子どもの頃はね……」
料理をきっかけに、昔の話が始まる。
お孫さんが初めて聞く、おじいちゃん、おばあちゃんの若い頃の話。
それもまた、家族で食事をするからこそ生まれる時間です。
敬老の日は「ありがとう」を言うきっかけの日
家族だからこそ、普段はなかなか言えない言葉があります。
「いつもありがとう。」
「これからも元気でいてね。」
心の中では思っていても、改めて口にするのは少し照れくさい。
だからこそ、敬老の日という日があるのだと思います。
プレゼントを渡すのもいい。
お花を贈るのもいい。
でも今年は、そのあとに、
「今日はみんなでご飯を食べよう」
と誘ってみませんか?
還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿のお祝いにも
敬老の日をきっかけに、ご両親や祖父母の年齢を改めて確認してみると、長寿祝いの節目を迎えていることもあります。
- 還暦(60歳)
- 古希(70歳)
- 喜寿(77歳)
- 傘寿(80歳)
- 米寿(88歳)
- 卒寿(90歳)
魚信では、こうした長寿祝いのお食事にもご利用いただいています。
「何を用意したらいいの?」
「どんな料理がいい?」
「家族だけでお祝いしても大丈夫?」
そんな段階からでも、お気軽にご相談ください。
個室で、家族だけの時間をゆっくりと
せっかく家族が集まるなら、周りを気にせずゆっくり過ごしたいですよね。
魚信では、人数やご利用シーンに合わせた個室をご用意しています。
小さなお子様が一緒のご家族。
ご高齢のおじいちゃん、おばあちゃん。
久しぶりに集まる親戚。
それぞれのご家族のペースでお食事を楽しんでいただけます。
「食事をする場所」ではなく、「家族が集まる場所」として魚信を使っていただきたい。
それが僕たちの思いです。
シルバーウィークは「遠くへ行く」だけが思い出ではありません
連休になると、どこかへ旅行しなくてはと思ってしまうこともあります。
でも、遠くへ行かなくてもいいと思うんです。
おじいちゃん、おばあちゃんを誘う。
家族で車に乗って魚信へ来る。
旬の秋刀魚や魚料理を食べる。
釜飯の蓋を開ける。
昔の話を聞く。
最後に、家族みんなで写真を撮る。
そんな一日も、何年後かには大切な家族の思い出になります。
今年の敬老の日は「家族で食事」をプレゼントしませんか?
何をプレゼントするか迷ったら、今年は「時間」を贈ってみてください。
おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごす時間。
孫の笑顔を見る時間。
みんなで旬の料理を食べる時間。
そして、
「またみんなで来ようね」
と言える時間。
魚信では、旬の魚、出来たての手作り豆腐、炊きたての釜飯をご用意して、皆さまをお迎えします。
敬老の日とシルバーウィーク。
今年の秋は、家族みんなで食卓を囲みませんか?
皆さまのご来店をお待ちしております。
季節の魚と釜飯 魚信本店
店長・田口
敬老の日・シルバーウィークのお食事はご予約がおすすめです
敬老の日やシルバーウィークは、ご家族でのお食事が重なりやすい時期です。
個室をご希望の場合や、大人数・三世代でのお食事をご予定の場合は、事前のご予約をおすすめします。
長寿祝い、食材のアレルギー、苦手な食材、お子様のお食事なども、ご予約時にお気軽にご相談ください。
季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報
📞 ご予約・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト

