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朝晩の風に、少しずつ秋らしさを感じるようになってきましたね。

こんにちは。
岡崎市稲熊町「季節の魚と釜飯 魚信」店長の田口です。

9月になると魚信でも、法事やお墓参りのあとにご家族・ご親族でお食事をされるお客様が増えてきます。

特に今年、2026年の秋のお彼岸は9月20日(日)から9月26日(土)まで

「久しぶりに親戚が岡崎へ帰ってくる」
「お墓参りのあと、みんなで食事をしたい」
「せっかく集まるなら、落ち着いた個室でゆっくり話したい」

そんな方へ、今回は岡崎市で秋のお彼岸のお食事場所を選ぶポイントをご紹介します。

2026年の秋のお彼岸は9月20日〜26日

秋のお彼岸は、秋分の日を中心とした7日間です。

2026年は、

  • 彼岸入り:9月20日(日)
  • 中日・秋分の日:9月23日(水)
  • 彼岸明け:9月26日(土)

となります。

お彼岸というと「お墓参りをする日」というイメージが強いかもしれません。

ですが僕自身、長年お店でご家族をお迎えしていて感じるのは、お墓参りをきっかけに家族が集まり、ご先祖様の話をする時間そのものが大切なのではないかということです。

普段は別々に暮らしている兄弟や親戚。

「おじいちゃん、こんな人だったよね」
「昔はみんなでここへ遊びに来たよね」

そんな話をしながら食卓を囲む。

お彼岸は、ご先祖様を偲ぶと同時に、今いる家族のつながりを改めて感じる機会なのかもしれません。

お墓参り後の食事は「個室」が安心です

秋のお彼岸のお食事では、お子様からおじいちゃん・おばあちゃんまで、三世代・四世代で集まるケースも珍しくありません。

そんな時、お店選びで意外と大切なのが席のつくりです。

大人数で一般席に分かれてしまうと、せっかく親戚が集まっても、全員で同じ話をすることが難しくなってしまいます。

魚信では、ご人数に合わせて個室をご用意しています。

周囲を気にせず、ご家族だけでゆっくりと。

ご年配のお客様がいらっしゃる場合は、正座をせずに過ごせる椅子席についてもお気軽にご相談ください。

ご年配の方にも食べやすい、旬の和食

お彼岸のお食事では、豪華さだけでなく「みんなが無理なく食べられること」も大切だと思っています。

魚信は、もともと鮮魚店から始まった和食店です。

南伊勢や師崎を中心に届く旬の魚を、お刺身・焼き物・煮物など、その魚に合った調理法でお出ししています。

毎朝手作りする出来たて豆腐

店舗に併設する豆腐工房では、毎朝手作りで豆腐を仕込んでいます。

愛知県産大豆「ふくゆたか」を使った濃厚な豆乳と、天然にがりで仕上げるやわらかな豆腐。

「硬いものは少し苦手になってきた」というご年配のお客様にも、喜んでいただくことが多い一品です。

最後は炊きたての釜飯

魚信のもう一つの名物が、炊きたての釜飯です。

上質な鰹と昆布から取った出汁を使い、季節の魚介や野菜と一緒に一釜ずつ炊き上げます。

蓋を開けた瞬間の香り。

そして、ご家族で「美味しいね」と顔を見合わせる瞬間。

僕は、この時間がお彼岸の食事にもよく合うと思っています。

15名以上なら送迎バスもご相談ください

親族が集まる時に、幹事さんが意外と困るのが移動手段です。

「高齢の親が運転できない」
「お寺から何台もの車で移動するのが大変」
「食事の席なので、お酒を飲む人もいる」

魚信では、15名様以上のご予約で送迎バスもご相談いただけます。

お寺や集合場所など、送迎についてはご予約時にお問い合わせください。

お彼岸の食事は「何を食べるか」より「誰と食べるか」

料理人なので、本来なら「魚が美味しいですよ」「豆腐にこだわっています」「釜飯がおすすめです」と言うべきなのかもしれません。

でも、お彼岸のお客様を長年見ていると、僕はそれ以上に大切なことがあると思っています。

それは、家族が同じテーブルを囲むことです。

ご先祖様がいて、お父さん・お母さんがいて、自分たちがいて、その先に子どもや孫がいる。

普段はなかなか考えることのない家族のつながりを感じる。

そんな一日のお手伝いができたら、料理人としてとても嬉しいです。

岡崎市でお彼岸・法要後のお食事をご検討の方へ

「まだ人数がはっきり決まっていない」
「個室が空いているかだけ知りたい」
「送迎も一緒に相談したい」

そんな段階でも大丈夫です。

まずはお気軽にご相談ください。

魚信の法事・法要のお食事について詳しく見る

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魚信本店 店舗情報

季節の魚と釜飯 魚信
魚信本店 店長・田口

📞 ご注文・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト