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【岡崎市】10月2日は豆腐の日!朝4時から手作り「原田豆冨」を本日限定の特別価格で

こんにちは!

今日は魚信女将・けい子がお届けします。

なぜ今日は店長・田口ではなく、私なのか?

それはですね……。

私、豆腐販売の看板娘なので(笑)

というわけで、今日はどうしても私からお伝えしたいお知らせがあります。

本日、10月2日。

10(とう)・2(ふ)。

そうです。

今日は「豆腐の日」なんです!

一年に一度しかない「とーふの日」。

せっかく豆腐工房を併設して、毎朝豆腐を作っている魚信が、何もしないわけにはいきません。

そこで本日。

原田豆冨工房の手作り豆腐を、豆腐の日だけの特別価格でご用意します!

ただし。

本日限り。

そして、売切れ御免です。

魚信の豆腐づくりは、まだ街が眠っている朝4時から

皆さんがまだお布団の中にいる頃。

魚信の豆腐工房では、一日の仕事が始まっています。

朝4時。

まだ外は真っ暗です。

冬なんて、本当に寒い。

水も冷たい。

でも、おいしい豆腐を作ろうと思ったら、この時間から始めます。

大豆を見て。

水を見て。

豆乳の状態を見て。

毎朝、同じように見えて、実は少しずつ違います。

だから、機械に全部任せて終わりではありません。

その日の豆乳と向き合いながら、一つずつ豆腐にしていきます。

ちょっと濃いどころじゃありません。豆乳濃度14度

魚信の豆腐の特徴を一言で言うなら、

「豆の味が、ものすごく濃い」

です。

その理由の一つが、豆乳の濃さ。

魚信では、濃度14度ほどの濃厚な豆乳を使って豆腐を作っています。

「14度ってどれくらい?」

と思いますよね。

数字だけ見ると、

「あれ?イチゴの糖度みたいじゃない?」

なんて思ってしまいます。

もちろん、豆乳の濃度と果物の糖度は同じものではありません。

単純に比べることはできません。

でも、実際に搾りたての豆乳を口にすると、

「え?豆乳ってこんなに甘かった?」

と感じるくらい、大豆そのものの甘味とコクがあります。

使う大豆は愛知県産「ふくゆたか」

豆腐の材料は、とてもシンプルです。

だからこそ、材料をごまかせません。

魚信の原田豆冨で使っているのは、愛知県産大豆「ふくゆたか」。

しっかりとした大豆の旨味と甘味があり、濃厚な豆乳になります。

この大豆から毎朝豆乳を搾ります。

工房の中に立つと、ふわっと大豆の香りがするんですよ。

私は、この香りが大好きです。

そこへ合わせるのが、伊豆大島の天然にがり

そしてもう一つ、豆腐づくりに欠かせないもの。

にがりです。

魚信では、天然にがりを使っています。

濃厚な豆乳に、にがりを合わせる。

すると……。

ここからが不思議なんです。

液体だった豆乳が、ゆっくりと固まり始めます。

そして出来上がるのが、

香り高く、口に入れた瞬間にすっとほどける、なめらかな豆腐。

大豆。

水。

にがり。

材料はシンプルなのに、作り方ひとつで味が全然違います。

まず何も付けずに、一口食べてください

原田豆冨を初めて食べる方へ、女将からお願いがあります。

最初の一口だけでいいので、

お醤油をかけずに食べてみてください。

薬味もいりません。

そのまま。

一口。

すると、

「あ、甘い」

「豆の味がする」

「いつもの豆腐と違う」

と感じていただけると思います。

その次は、お塩をほんの少し。

塩を少し付けると、大豆の甘味がさらに分かりやすくなります。

実は、この豆腐が当たり前に作れるわけではありません

「毎日作っているなら、いつでもあるんでしょ?」

と思われるかもしれません。

でも、豆腐は生ものです。

その日の分を、その日に作ります。

たくさん作り置きして、何日も販売する商品ではありません。

だから、なくなったら終わり。

売切れ御免です。

特に今日は、一年に一度の「豆腐の日」。

いつもよりたくさんの方に知っていただきたいと思っていますが、作れる数には限りがあります。

10月2日だけ。豆腐の日の特別価格です

\ 10月2日は、とーふの日! /

原田豆冨を本日限定・特別価格で販売します

場所:原田豆冨工房(魚信本店併設)
本日 10:00〜15:00

売切れ次第終了です!

※特別価格・本日の販売商品については店頭にてご確認ください。
※商品がなくなり次第、販売終了となります。

「今度買おう」は、今日はナシでお願いします(笑)

私もお客様なのでよく分かります。

「また今度でいいか」

って思いますよね。

でも今日は、年に一度しかない10月2日・豆腐の日です。

しかも本日だけの特別価格。

そして数量限定。

なので今日は言わせてください。

「今度」ではなく、今日です(笑)

晩ご飯の一品に。

お酒のお供に。

お子様のおかずに。

おじいちゃん、おばあちゃんへのお土産に。

冷奴でもおいしいですし、少し涼しくなってきた今なら湯豆腐もいいですよね。

豆腐を買いに来るだけでも、大歓迎です

「魚信って料理屋さんだから、食事しないと入りづらい」

そんなことはありません。

豆腐だけ買いに来ていただいて大丈夫です。

魚信本店の敷地内に、原田豆冨工房があります。

ぜひ気軽にお立ち寄りください。

私、看板娘として(笑)、お待ちしています。

なぜ魚信が、毎朝4時から豆腐を作り続けるのか

正直に言えば、豆腐づくりは楽ではありません。

朝は早い。

水仕事も多い。

時間も手間もかかります。

それでも続けるのは、

「ちゃんと作った豆腐って、こんなにおいしいんだ」

ということを、次の世代にも残したいからです。

魚信は、旬の魚、手作り豆腐、炊きたての釜飯を大切にしています。

派手ではないかもしれません。

でも、日本の食卓に昔からあるものを、ちゃんと作る。

その積み重ねを、これからも続けていきたいと思っています。

本日10月2日。ぜひ「出来たて」を食べてください

朝4時から仕込んだ豆乳。

愛知県産大豆「ふくゆたか」。

濃厚な豆乳。

天然にがり。

そして、職人の手。

それが合わさって、今日の豆腐になります。

明日の豆腐ではありません。

今日作った、今日の豆腐です。

一年に一度の「とーふの日」。

ぜひこの機会に、原田豆冨を食べてみてください。

なくなったら、本当に終了です。

お早めにどうぞ!

本日は魚信女将・けい子がお届けしました。

皆さまのお越しをお待ちしております。

10月2日「豆腐の日」|原田豆冨工房

📍 魚信本店併設・原田豆冨工房
⏰ 本日10:00〜15:00
📞 0120-15-0173

本日限りの特別価格・売切れ次第終了です。

▶ 4代目原田豆冨について詳しく見る

季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報

季節の魚と釜飯 魚信
魚信 女将・けい子

📞 ご注文・お問い合わせ:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町字山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト