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【岡崎市】秋祭りの季節|岩津・大樹寺・井田・伊賀・稲熊・真伝・滝町で五穀豊穣を願う秋
朝晩の空気がぐっと秋らしくなり、岡崎でも少しずつ秋の行事が楽しみな季節になってきましたね。
こんにちは!
季節の魚と釜飯 魚信本店、店長の田口です。
10月に入ると、魚信のある稲熊町をはじめ、岩津町、大樹寺町、井田町、伊賀町、真伝町、滝町など、岡崎市内の各地域でも秋祭りの季節を迎えます。
地域によって日程や形はそれぞれ違いますが、秋祭りに込められている願いは、昔から大きく変わらないように思います。
今年も無事に実りの秋を迎えられたことへの感謝。
五穀豊穣。
そして、地域で暮らす皆さんの安泰。
秋祭りは、賑やかな催しの奥に、そんな大切な願いが込められた行事なんですよね。
ひと昔前の秋祭りは、町じゅうがもっと賑やかでした
僕が思い出す昔の秋祭りは、今よりも町全体が少し浮き足立っていたように思います。
氏神様の境内には屋台が並び。
獅子舞が舞い。
どこかから爆竹の音が聞こえてくる。
祭りの法被を着た子どもたちが走り回り、その横では大人たちが久しぶりに会った近所の方と話している。
いつもの神社。
いつもの町内。
なのに、その日だけは少し違って見えました。
子どもたちにとっては、屋台やお菓子が楽しみ。
大人にとっては、地域の人と顔を合わせる時間。
そして皆で氏神様に、
「今年も無事に過ごすことができました」
と報告する日でもあったのだと思います。
今は祭りの形が変わっても、願うことは変わりません
時代が変わり、秋祭りの風景もずいぶん変わりました。
昔のように大勢の子どもたちが法被を着て町を歩く姿が少なくなった地域もあるでしょう。
屋台の数が減ったり、祭りの規模そのものが変わったところもあるかもしれません。
でも。
祭りの形が変わっても、そこに込められた願いまでなくなったわけではありません。
五穀豊穣を喜ぶこと。
地域の安泰を願うこと。
家族が元気に暮らしていることへ感謝すること。
これは昔も今も変わらないものではないでしょうか。
「何事もなく過ごせている」ことは、実はありがたいこと
毎朝起きる。
仕事へ行く。
子どもが学校へ行って、夕方には帰ってくる。
家族でご飯を食べる。
そして一日が終わる。
普段はあまりに当たり前すぎて、わざわざ感謝することも少ないですよね。
でも、
何事もなく一年を過ごせていること。
これは本当は、ものすごくありがたいことなのかもしれません。
だから秋祭りは、
「そういえば最近、氏神様へお参りしていなかったな」
と気づくきっかけでもいいのではないでしょうか。
何か特別なお願いをしなくてもいい。
ただ手を合わせて、
「今年もありがとうございます」
それだけで十分なのだと思います。

岩津町・大樹寺町・井田町・伊賀町・稲熊町・真伝町・滝町の皆さんへ
魚信は、昭和42年に鮮魚店として始まりました。
そして長い間、この岡崎の地域のお客様に支えていただいてきました。
岩津町。
大樹寺町。
井田町。
伊賀町。
稲熊町。
真伝町。
滝町。
お祝い。
法事。
宴会。
普段のご家族のお食事。
親子二代、三代で通ってくださっているお客様もいらっしゃいます。
魚信もまた、地域の中で商売をさせていただいている一軒です。
だから秋祭りの時期になると、
「今年もこの町で無事に商売ができたな」
と、僕たちも改めて感じます。
秋祭りは、子どもへ「地域」を伝える日でもあります
今の子どもたちにとって、地域の人と顔を合わせる機会は、昔より少なくなっているのかもしれません。
だからこそ、秋祭りの日に、
「ここがうちの氏神様なんだよ」
「お父さんも子どもの頃、ここで獅子舞を見たんだよ」
「昔はこの辺りに屋台がいっぱい並んでたんだよ」
そんな話をしてあげるだけでもいいと思うんです。
地域の歴史というと難しく聞こえますが、
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんの思い出話。
それも立派な地域の歴史です。
秋祭りの帰りに、家族でご飯を食べるのもいいですね
秋祭りへ出かけた帰り道。
久しぶりにおじいちゃん、おばあちゃんも一緒だった。
子どもたちも揃った。
そんな日は、そのまま家族で食卓を囲むのもいいですよね。
「昔の祭りはもっと賑やかだったぞ」
「お父さんも法被着て走り回ってたんだよ」
「えー、見てみたい!」
そんな昔話が始まる。
料理を囲みながら、世代を超えて話がつながる。
それも秋祭りの楽しみの一つだと思います。
秋は、魚も野菜もおいしくなる季節
秋祭りが五穀豊穣を喜ぶ行事なら、やっぱり秋のおいしいものも楽しみたいですよね。
秋は料理人にとって、本当に楽しい季節です。
魚も野菜も、夏から少しずつ味が変わってきます。
魚信では、南伊勢や師崎などから届く旬の魚を中心に、その時季のお料理をご用意しています。
旬のお刺身。
焼き魚。
煮物。
毎朝手作りする出来たての豆腐。
そして、炊きたての釜飯。
収穫に感謝する秋だからこそ、
「今年もおいしいものを食べられること」に感謝しながら、秋の食卓を楽しんでいただけたら嬉しいです。
魚信の釜飯にも「実りの秋」が詰まっています
魚信の名物の一つが、釜飯です。
上質な鰹と昆布をベースに出汁を取り、季節の魚介や野菜を合わせて、一釜ずつ炊き上げます。
蓋を開けた瞬間に広がる湯気。
出汁と具材の香り。
そして炊きたてのご飯。
秋祭りで「五穀豊穣」を喜んだ日に、家族で炊きたてのご飯を囲む。
少し大げさかもしれませんが、僕はそんな食卓も日本らしくていいなと思います。
今年の秋、久しぶりに氏神様へ行ってみませんか?
子どもの頃は毎年行っていた。
でも、大人になってからは、いつ秋祭りをやっているのかさえ分からなくなった。
そんな方もいらっしゃると思います。
今年は、地域の秋祭りをきっかけに、久しぶりに氏神様へ足を運んでみるのもいいかもしれません。
お願いごとではなく、
「今年も家族が元気で過ごせています。ありがとうございます。」
と手を合わせる。
そして、その帰りに家族で秋のご飯を食べる。
何でもないようですが、そんな一日こそ、あとで思い返すと家族の思い出になったりするものです。
魚信も、この地域と一緒に秋を迎えます
魚信がここ岡崎市稲熊町で商売を続けてこられたのは、地域の皆さんのおかげです。
秋祭りの季節。
氏神様へ感謝するのと同じように、僕たちも改めて地域のお客様へ感謝したいと思っています。
今年も魚信をご利用いただき、本当にありがとうございます。
秋祭りの帰り。
ご家族のお食事。
久しぶりに集まった三世代の食卓。
そんな時はぜひ、魚信でゆっくり秋の味覚を楽しんでください。
皆さまのご来店をお待ちしております。
季節の魚と釜飯 魚信本店
店長・田口
🍁 秋祭り・ご家族でのお食事に
旬の魚、毎朝手作りする豆腐、炊きたての釜飯など、秋の味覚をご用意しています。
ご家族でのお食事、個室での会席、秋のご宴会などもお気軽にご相談ください。
季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報
📞 ご予約・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町字山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト




