朝晩の空気がぐっと涼しくなり、ようやく本格的な秋を感じる季節になってきましたね。こんにちは。魚信本店 店長・田口です。
季節の移ろいに合わせて、魚信の季節御膳も次の秋へ進みます。現在ご提供している「初秋御膳」は10月12日(祝・月)をもって終了し、10月14日(水)から新しい「秋御膳」がスタートします。
「初秋御膳」は10月12日まで
今お楽しみいただいている初秋御膳は、秋の入り口らしい味覚を詰め込んだ御膳です。松茸の香り、三河湾産の渡り蟹、そして秋刀魚の釜めしまで、この時期ならではの料理をそろえています。
「まだ食べていなかった」「秋刀魚の釜めしをもう一度食べたい」という方は、ぜひ10月12日までにお楽しみください。
初秋御膳のお品書き
- 松茸土瓶蒸し
- 三河湾産 蒸し渡り蟹
- 刺身三種盛り
- 季節の炊き合わせ
- 季節の天ぷら
- 茶碗蒸し
- 秋刀魚釜めし
10月14日(水)から「秋御膳」が始まります
秋が一段深まる10月中旬からは、料理も少しずつ温かく、旨みの濃いものへ。新しい秋御膳では、飛騨牛・松茸・広島産牡蠣・秋鮭を主役にしました。
初秋御膳とはまた違った、深まる秋のおいしさを一つの御膳で楽しんでいただけます。
秋御膳のお品書き
- 飛騨牛と松茸のすき焼き
- 季節の炊き合わせ
- 刺身三種盛り
- 広島産カキフライ
- 秋鮭の釜飯
秋鮭の釜飯の秋御膳は3,800円。 さらに、いくらを追加した秋御膳は4,300円でご用意します。
秋の主役は「飛騨牛と松茸のすき焼き」
今回の秋御膳でまず味わっていただきたいのが、飛騨牛と松茸のすき焼きです。飛騨牛の旨みと、松茸ならではの香りを温かいすき焼きで楽しんでいただきます。
初秋御膳では土瓶蒸しで松茸の香りを楽しんでいただきましたが、秋御膳では飛騨牛と合わせて、よりコクのある一品へ。季節が一歩進んだことを料理から感じていただければと思います。
広島産カキフライも登場します
秋が深まってくると、無性に食べたくなるものの一つがカキフライです。秋御膳には、広島産牡蠣を使ったカキフライを盛り込みます。
サクッとした衣の中に広がる牡蠣の旨みは、温かいすき焼きやお刺身とはまた違う秋の味わい。季節の御膳だからこそ、いろいろな料理を少しずつ楽しんでください。
締めは炊きたて「秋鮭の釜飯」
そして魚信といえば、やはり炊きたての釜飯です。秋御膳では、秋らしく秋鮭の釜飯をご用意します。
蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気と、出汁、秋鮭の香り。いくらを追加した4,300円の御膳なら、秋鮭といくらを一緒に味わう、さらに秋らしい釜飯になります。
魚信の御膳で「季節の移ろい」を楽しんでください
少し前までは、まだ暑さが残っていました。それが朝晩の気温が下がり、食べたい料理も冷たいものから温かいものへと少しずつ変わっていきます。
魚信では、そんな季節の変化も料理の楽しみの一つだと考えています。初秋御膳から秋御膳へ。 同じ秋でも、その時期だからこそ味わえる料理を楽しんでください。
岡崎市で秋の和食ランチをお探しの方へ
松茸を食べたい方、カキフライの季節を楽しみにしている方、炊きたての釜飯が好きな方。岡崎市で秋らしい和食ランチをお探しでしたら、ぜひ魚信の秋御膳を候補に入れてください。
ご夫婦でのお食事、ご家族でのランチ、ご友人との秋のお出かけにもおすすめです。旬の料理を囲みながら、ゆっくりと秋の時間を過ごしていただければうれしいです。
秋御膳は10月14日(水)スタートです
初秋御膳は10月12日(祝・月)まで。 そして、秋御膳は10月14日(水)から始まります。
季節の料理は、いつでも食べられるものではありません。その時にしか出会えない味を、その時の空気と一緒に楽しんでいただきたいと思っています。
季節の移ろいを、ぜひ魚信の秋御膳でお楽しみください。
季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報
魚信本店 店長・田口
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📍 岡崎市稲熊町字山神戸6-6
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