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朝晩の空気がひんやりして、晴れ着でのお出かけにも羽織るものが欲しくなる季節ですね。こんにちは、魚信本店 店長・田口です。

七五三の準備をしていると、衣装や写真のことに加えて「この着物のまま、ごはんを食べられるかな」と気になることもありますよね。せっかくのお祝いですから、お子様はもちろん、見守るご家族にも落ち着いて食事を楽しんでいただきたいと思っています。

七五三の食事は、着物のままでも着替えても

食事のときまで晴れ着で過ごすか、参拝や撮影のあとに着替えるかは、ご家族で決めていただいて大丈夫です。写真を残すことに加えて、お子様が座りやすいか、疲れていないか、食べやすいかを目安にしてみてください。

着物での食事を楽しめそうなら、そのままのお祝いも素敵です。帯や袴が気になる、袖の汚れが心配、歩き疲れているという場合は、食事前に普段に近い服へ着替える段取りを考えておくと気持ちが楽になります。

衣装選びでは、立ち姿だけでなく座ったときも確認

衣装合わせの際は、鏡の前に立つだけでなく、少し歩いたり椅子に座ったりできるかも確認しておきましょう。お腹まわりの苦しさや袖の長さなど、食事の場面を思い浮かべると気づきやすくなります。

レンタル衣装の場合は、汚したときの扱い、返却時刻、小物の返し忘れについて貸衣装店に確認しておくと安心です。着崩れへの対処や脱がせ方は、着付けをしてくださる方に聞いておきましょう。

着替えるなら、写真と食事の間に余裕を

晴れ着の家族写真を残したい場合は、撮影を先に済ませてから着替える流れを考えてみてください。「参拝、写真、着替え、移動、食事」と並べると、どこに時間の余裕が必要か分かりやすくなります。

着替え場所は、写真館やご自宅など、利用できる場所を事前に決めておきましょう。魚信でのお着替えをご希望の場合も、専用の場所が使えると決めつけず、ご予約時に対応できるかをご相談ください。

食事の予約時間は、参拝が終わる見込み時刻だけでなく、写真撮影や移動も含めて考えるのがおすすめです。当日、到着が遅れそうなときは、分かった時点でお電話をお願いします。

食事まで過ごすための持ち物

荷物は増やしすぎず、「着替えるもの」「汚れに備えるもの」「移動を楽にするもの」に分けると準備しやすくなります。使う場面ごとに小さな袋へまとめておくと、必要なときに探す手間も減らせます。

  • 着替え一式と、脱いだ衣装を入れる袋
  • 履き慣れた靴と靴下
  • 普段使っている食事用エプロンやタオル
  • 手口を拭くもの、必要に応じた予備の肌着
  • 屋外で待つときに羽織れるもの
  • 小さなお子様に必要なおむつやお世話用品

エプロンやタオルは、普段から使い慣れたものがあると便利です。晴れ着に留め具を付ける場合は、生地を傷めないかを確認してから使ってください。

両親と祖父母の服装は、家族でひと声かけ合って

お子様の晴れ姿を中心に、ご家族の服装の雰囲気をそろえると、写真にもまとまりが出ます。和装か洋装かを無理に統一するより、「このくらいの服装で行こうと思っているよ」と事前に伝え合うと準備しやすいですね。

小さなお子様を抱いたり、荷物を持ったりする方は、動きやすさも大切にしてください。祖父母の方も、歩きやすい靴や寒さへの備えを含めて、無理なく一日を過ごせる装いを選びましょう。

岡崎市で、参拝後のお祝いの食事を魚信で

魚信では、会席料理のご予約で2名様から個室をご相談いただけます。椅子席やお子様用の椅子についても、ご希望日と人数に合わせて確認しますので、お子様の年齢と一緒にお知らせください。

真鯛の塩釜を楽しむお祝い会席は、お一人様6,578円(税込)からご案内しています。お飲み物やお子様料理、追加注文などは別途ですので、ご家族全体の予算も含めてご相談ください。

お料理は、会席料理の内容と料金からご覧いただけます。お子様のお食事は、年齢や食べる量に合わせてお子様メニューもお確かめください。

ご予約では、当日の予定もお聞かせください

「参拝後に伺いたい」「食事の前に写真を撮る予定です」など、分かっている範囲でお伝えいただければ結構です。お席、お料理、開始時刻について、無理のない流れを一緒に確認しましょう。

晴れ着を整えることも大切ですが、食卓でお子様の笑顔をゆっくり見る時間も残していただけたらと思います。昭和42年創業の魚信で、ご家族の「大きくなったね」を囲む一日をお手伝いします。

ご予約・ご相談は、0120-15-0173(通話無料)へお電話ください。七五三のお食事について、日程と人数の目安からお伺いします。

魚信本店の住所は、岡崎市稲熊町字山神戸6-6です。営業日や店舗のご案内は、魚信公式サイトでご確認ください。