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こんにちは!
季節の魚と釜飯 魚信本店、店長の田口です。
9月も半ばを過ぎ、岡崎も朝晩は少しずつ秋らしくなってきましたね。
日中はまだ暑さが残る日もありますが、空を見上げたり、朝夕の風を感じたりすると、季節が少しずつ秋へ向かっていることを感じます。
そして、この時期に迎えるのが秋のお彼岸です。
シルバーウィークを利用して、家族でお墓参りへ行かれる方も多いのではないでしょうか。
普段なかなか会えない家族や親戚が集まって、ご先祖様のお墓へ手を合わせる。
そして、お墓参りを終えたあと、
「せっかくみんな集まったから、一緒にご飯を食べようか」
そんな流れになるご家族も多いと思います。
今年の秋のお彼岸は、お墓参りのあとに家族みんなでゆっくり食卓を囲みませんか?
秋のお彼岸は、家族が集まる大切な機会
お彼岸という言葉は知っていても、普段はそれほど意識することがない方もいらっしゃると思います。
でも、お彼岸になると、
「そろそろお墓参りに行こうか」
と自然に家族で話が出る。
日本には、そんな文化があります。
お墓をきれいにして、お花を供えて、手を合わせる。
ご先祖様や亡くなった家族を思い出す。
それと同時に、今ここにいる家族のつながりを改めて感じる。
お彼岸は、ご先祖様を偲ぶと同時に、家族のつながりを再確認する時間でもあるのかもしれません。
お墓参りのあと「このあと、どうする?」となりませんか?
家族でお墓参りへ行くと、意外とよくあるのがこの会話です。
「さて、このあとどうする?」
「せっかくみんな揃ったから、ご飯でも食べて帰ろうか」
久しぶりに息子さんや娘さんが帰ってきた。
お孫さんも一緒に来てくれた。
親戚も顔を出してくれた。
それなら、そのまま解散してしまうのは少しもったいないですよね。
お墓参りの後のお食事まで含めて、家族で過ごす一日にしてみてはいかがでしょうか。
お彼岸のお食事には、やっぱり落ち着いた和食を
お墓参りのあとの食事は、普段のランチとは少し雰囲気が違います。
おじいちゃん、おばあちゃん。
お父さん、お母さん。
息子さん、娘さん。
そして小さなお孫さん。
三世代で集まることもあります。
そんな時に選びやすいのが和食です。
お刺身。
焼き魚。
煮物。
天ぷら。
豆腐。
炊きたてのご飯。
幅広い世代が一緒に食べやすく、季節も感じられる。
特に秋のお彼岸には、旬の食材を使った落ち着いた和食がよく似合います。
秋のお彼岸だからこそ「秋を食べる」
魚信が大切にしているのが、旬を食べることです。
春には春のもの。
夏には夏のもの。
秋には秋のもの。
冬には冬のもの。
今は一年を通していろいろな食材が手に入ります。
それでも、その季節においしくなる魚や野菜を食べると、
「今年も秋が来たな」
と感じますよね。
秋刀魚をはじめとした秋の魚や、松茸など季節の食材。
その時々の仕入れに合わせて、魚信でも秋を感じていただける料理をご用意しています。
魚屋から始まった魚信だから、旬の魚を大切に
魚信は昭和42年、鮮魚店から始まりました。
だから、今でも料理の中心にあるのは魚です。
南伊勢や師崎などから届く魚を中心に、その日の状態を料理人が見ながら調理します。
刺身がおいしい魚。
焼くとおいしい魚。
煮ることで旨味が引き立つ魚。
魚によって、おいしい食べ方は違います。
秋のお彼岸に家族で集まる皆さまにも、その季節ならではの魚のおいしさを楽しんでいただきたいと思っています。
毎朝手作りする豆腐も、三世代の食事に
魚信の敷地内には「原田豆富」の豆腐工房があります。
愛知県産大豆「ふくゆたか」と天然にがりを使い、毎朝手作りしています。
大豆の味がしっかりと感じられながら、口当たりはやさしい。
小さなお子様からご年配のお客様まで召し上がっていただきやすく、ご家族でのお食事にもおすすめです。
お墓参りのあと、炊きたての釜飯を囲む
そして魚信といえば、ぜひ味わっていただきたいのが釜飯です。
鰹と昆布をベースにした出汁と旬の食材を合わせ、一釜ずつ丁寧に炊き上げます。
蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気。
ふわっと広がる出汁の香り。
家族みんなで、
「おいしそうだね」
と言いながら釜飯を取り分ける。
お墓参りでは静かにご先祖様へ手を合わせ、食卓では家族みんなで笑って話す。
その両方があって、お彼岸らしい一日になるのではないでしょうか。
「昔、おじいちゃんはね」——食卓だから話せることがあります
お彼岸のお食事では、普段の家族ランチとは少し違った会話が生まれることがあります。
「このお墓には誰が入っているの?」
そんなお孫さんの質問から、昔の話が始まる。
「ひいおじいちゃんは魚が大好きだったんだよ」
「おばあちゃんは料理が上手だったね」
「お父さんが子どもの頃はね……」
普段ならなかなか話さない、ご先祖様や家族の昔話。
それを次の世代へ伝える。
一緒に食事をすることには、家族の記憶をつないでいく役割もあるように思います。
敬老の日と重なる時期だから、ご両親への「ありがとう」も
秋のお彼岸やシルバーウィークは、敬老の日とも近い時期です。
お墓参りに一緒に行ったお父さん、お母さん。
おじいちゃん、おばあちゃん。
せっかく家族が集まるなら、
「いつもありがとう」
と伝える機会にしてもいいですよね。
特別なプレゼントがなくても、
「今日は僕たちがご馳走するよ」
と食事へ誘う。
それだけでも、きっと喜んでいただけると思います。
シルバーウィークのお墓参り後にも
今年のシルバーウィークに、岡崎市内でお墓参りを予定されているご家族もいらっしゃると思います。
午前中にお墓参り。
そのあと家族でランチ。
あるいは、少しゆっくり過ごして夕食へ。
「お墓参りだけで終わる一日」ではなく、家族で一緒に過ごす一日にしてみる。
そんなシルバーウィークも素敵だと思います。
親族が集まるなら個室でゆっくり
お彼岸のお墓参りでは、普段なかなか会えない親族が集まることもあります。
そんな時は、周りを気にせず話せる個室があると安心です。
魚信では、ご家族・ご親族の人数に合わせた個室をご用意しています。
久しぶりに会った親戚と近況を話す。
昔の思い出を語る。
小さなお子様も一緒に食事をする。
ご高齢の方も自分のペースで料理を楽しむ。
「食事をする場所」だけではなく、「家族が集まる場所」として使っていただけたらと思っています。
法要を伴う場合のお食事もご相談ください
お彼岸のお墓参りだけでなく、法要をあわせて予定されているご家族もいらっしゃると思います。
魚信では、ご法事・法要後の会食にも長年ご利用いただいています。
人数やご予算、個室、ご住職様の同席、陰膳、席順など、
「何から相談すればいいのか分からない」
という段階でも大丈夫です。
ご家族のご予定に合わせてご相談ください。
今年のお彼岸は、お墓参り+家族の食卓を
お墓参りへ行く。
ご先祖様へ手を合わせる。
そして、そのあと家族みんなで食卓を囲む。
旬の魚を食べる。
出来たての豆腐を味わう。
炊きたての釜飯の蓋を開ける。
昔の話をする。
笑う。
最後にみんなで写真を撮る。
ご先祖様を想うことと、今いる家族を大切にすること。
その二つがつながるのが、お彼岸なのかもしれません。
今年の秋のお彼岸・シルバーウィーク。
岡崎市でお墓参りをされた後は、ぜひご家族でゆっくりお食事を楽しんでください。
魚信では、秋の旬の魚と和食をご用意して皆さまをお待ちしております。
季節の魚と釜飯 魚信本店
店長・田口
秋のお彼岸・シルバーウィークのお食事は事前予約がおすすめです
お彼岸・敬老の日・シルバーウィークが重なる時期は、ご家族・ご親族でのお食事が集中しやすくなります。
特に個室をご希望の場合や、大人数でのお食事、法要後の会食をご予定の場合は、事前にお問い合わせください。
お子様のお料理、アレルギー、苦手な食材などについても、事前にお伝えいただければできる限り対応いたします。
季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報
📞 ご予約・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト


