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朝晩の空気が少しずつ涼しくなり、岡崎にも秋らしさを感じるようになってきましたね。
こんにちは。
岡崎市稲熊町「季節の魚と釜飯 魚信」店長の田口です。
最近、ご予約のお電話でよく聞かれることがあります。
「両家顔合わせなんですが、どこに座ればいいですか?」
初めてご両家が揃う大切な日。
料理や服装だけでなく、意外と悩むのが席順なんですよね。
そこで今回は、岡崎市で両家顔合わせを予定している方へ、6人で集まる場合の基本的な席順とお店選びについてお話しします。
両家顔合わせ6人。誰がどこに座る?
一般的な顔合わせでは、
- 新郎
- 新婦
- 新郎のお父様・お母様
- 新婦のお父様・お母様
の6名で集まるケースが多いと思います。
基本的には、部屋の入口から遠い席を「上座」、入口に近い席を「下座」と考えます。
そして一般的には、ご両親を上座側へ、新郎新婦を下座側へご案内する形がわかりやすいです。
ただし、顔合わせは結婚式ほど厳格に考えなくても大丈夫です。
足腰の悪い方がいる場合。
入口近くのほうが移動しやすい場合。
お父様、お母様の座りやすさを優先したい場合。
そんな時は、形式よりも全員が気持ちよく過ごせることを優先していいと僕は思っています。
顔合わせで大切なのは「話しやすい席」
顔合わせで一番大切なのは、席順そのものではありません。
お互いの顔が見えて、自然に会話ができることです。
初対面のご両親同士は、どうしても最初は少し緊張します。
ホテルの大広間のように距離がありすぎても話しにくい。
逆に、隣の席のお客様との距離が近すぎても落ち着きません。
だからこそ、顔合わせには6〜8名程度で落ち着いて話せる個室が向いています。
魚信では顔合わせ用の個室をご用意しています
魚信では、ご両家顔合わせに合わせて個室をご用意しております。
「両親が正座が苦手」
「高齢の祖父母も参加する」
「赤ちゃんや小さな兄弟も一緒に参加する」
といった場合も、事前にお伝えください。
ご家族の構成に合わせて、できるだけ過ごしやすい席をご案内します。
当日の席順についても、
「どちらのご両親をどこへご案内すればいい?」
と迷われたらスタッフへお声かけください。
お部屋の入口やテーブルの向きに合わせて、一緒に考えさせていただきます。

顔合わせの料理は「食べやすさ」も大切です
顔合わせは、料理を楽しむだけの食事会ではありません。
自己紹介をしたり。
結婚についてお話ししたり。
ご両家のご家族について話したり。
会話が主役になる場面でもあります。
だからこそ、食べることに集中しすぎなくても楽しめる和食会席は、顔合わせと相性が良いと思っています。
魚信では、旬の魚料理を中心に、毎朝作る出来たて豆腐、炊きたての釜飯などを組み合わせた会席料理をご用意しています。
魚屋から始まった魚信の旬の魚
魚信は昭和42年、鮮魚店から始まりました。
現在も南伊勢や師崎を中心に、旬の魚を仕入れています。
お刺身、焼き物、煮物。
その日の魚を見ながら、一番美味しく召し上がっていただける方法でお作りします。
ご両親世代にも喜んでいただきやすいのが、和食の良いところだと思います。
食事が進むと、少しずつ会話もやわらぎます
顔合わせの最初は、皆さん少し緊張されています。
でも、お料理が一品、二品と進んでいくと、少しずつ空気が変わります。
「このお刺身、美味しいですね」
「釜飯、いい香りですね」
料理から会話が始まることもあります。
そして食事が終わる頃には、ご両家で笑って写真を撮られている。
そんな光景を見ると、僕たちも嬉しくなります。
顔合わせ当日に慌てないために、事前に決めておきたい3つのこと
- ①参加人数
ご両親だけなのか、祖父母や兄弟も参加するのか確認しておきましょう。 - ②席の希望
椅子席希望、足腰の悪い方がいるなど、事前にお店へ伝えておくと安心です。 - ③当日の流れ
自己紹介→乾杯→食事→記念撮影など、大まかな流れを決めておくとスムーズです。
顔合わせは「正しい席順」より「良い時間」を
顔合わせの日。
一番大切なのは、誰が一番上座に座るかではありません。
これから家族になる皆さんが、
「今日はいい日だったね」
そう思って帰れることだと思います。
料理や個室、席順について迷っていることがあれば、遠慮なく魚信へご相談ください。
岡崎市で両家顔合わせをご検討の方へ
人数や席順がまだ決まっていない段階でも大丈夫です。
まずは個室の空き状況だけでもお気軽にお問い合わせください。
季節の魚と釜飯 魚信|店舗情報
季節の魚と釜飯 魚信
魚信本店 店長・田口
📞 ご注文・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト



