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こんにちは、魚信本店 店長の田口です👨🍳
朝晩の冷え込みが続きますね。こんな季節は、あったかい和食と、脂ののった魚が恋しくなります。
今日は、よく聞かれるこの質問にお答えします。
「魚信って、どこから魚を仕入れてるの?」
魚信は、南伊勢(奥志摩)からの魚が中心です
魚信の魚は、三重県・南伊勢から届く魚が中心です。
入荷先は、私たちが信頼している魚健水産さん。
「今日はどんな魚が上がったかな?」
そんな海の空気をそのままに、毎朝届けてもらっています。
▶ 魚健水産さん(入荷元)
https://uokensuisan.shop-pro.jp/
なぜ南伊勢なのか?答えは「魚がうまくなる環境」にあります
南伊勢って、海だけじゃなく山も近い場所なんです。
山の水が海へ流れこむと、海の中に栄養が増えて、魚や貝が元気になります。
そして伊勢の海は、季節ごとに表情が変わるのが魅力。
「今、いちばん美味しい魚」がちゃんと入ってくる。
和食屋として、この“季節の変化”がたまらないんです。
四季を通じて、どんな魚が入るの?(ざっくり目安)
ここは正直、その日の海次第です。
ただ「だいたいこの季節はこんな感じ」という目安を、分かりやすくまとめるとこんなイメージです。
🌸 春(3〜5月ごろ)
- 鯛(桜鯛)
- メバル
- カレイ系
- 貝類(はまぐりなど)
春は、お祝いの席が増える季節。鯛が入ると、やっぱり気持ちが上がります。
☀️ 夏(6〜8月ごろ)
- アジ
- イサキ
- イワシ
- タコ・イカ
夏は、さっぱり系がうれしいですよね。薬味をきかせた刺身も最高です。
🍁 秋(9〜11月ごろ)
- サワラ
- スズキ
- カニ類(ワタリガニなど)
秋は“うま味がのってくる”季節。煮付けや焼き物がよく合います。
❄️ 冬(12〜2月ごろ)
- ブリ
- フグ
- 牡蠣
- 伊勢海老・サザエなど(入荷がある時)
冬は、脂ののった魚が本気を出します。会席でも宴会でも人気が出る季節です。
※上の魚は「よくある例」です。日によって入荷は変わります。
一色漁港・豊橋漁港にも仕入れに行きます
基本は南伊勢中心ですが、魚信は一色漁港や豊橋漁港にも仕入れに行きます。
理由はシンプルで、
- その日に一番いい魚を揃えたい
- 料理(刺身・煮付け・焼き物・釜飯)に合う魚を選びたい
- 天候などで入荷が読めない日もあるので、選択肢を持っておきたい
「今日はこっちの魚がいいな」
「この魚なら煮付けが最高だな」
そんなふうに、魚と相談しながら仕入れています。
「今日の魚、何が入ってる?」は気軽に聞いてください
魚って、スーパーみたいに“いつも同じ”じゃないのが面白いところです。
だからこそ魚信は、その日いちばんの魚を見て、献立を組み立てます。
「法事で使いたいけど、今日の刺身って何が入る?」
「お祝いで鯛ある?」
そんな感じで、お電話で気軽に聞いてくださいね😊
📞 ご注文・ご相談:0120-15-0173(通話無料)
📍 岡崎市稲熊町山神戸6-6
🔗 魚信公式サイト






